大分個人ひかり会/大分県内観光施設−宇佐市

九州自然動物公園アフリカンサファリ

ナイトサファリジャングルバス 園内では野性の動物たちの群れが5つのセクション(草食動物、ライオン、トラ、クマ・山岳動物、ワニ・レイヨウ)に分かれて生息する動物ゾーンをジャングルバス車(タクシー可)で見学できます。ジャングルバスからは直接動物たちにエサを与えることもできます。セクションの所要時間は約60分です。その他にも、園内の「であいの村」では、カンガルーふれあいの森、乗馬体験コーナー、キャットサロンなど小動物とふれあえるコーナーや、ライオンの赤ちゃんと写真を撮ることもできます。
個人 大人
(高校生以上)
小人
(4才〜中学生)
入園料 ¥2,300 ¥1,300
ジャングルバス乗車 ¥1,000 ¥800
mark9:00〜17:00(3/16〜11/15)
mark年中無休 mark1000台
mark大分県宇佐市安心院町南畑
mark0978-48-2331(代)
mark車椅子での観光可・車椅子用トイレ有り
topics
■2006年11月1日〜2007年2月28日の営業時間は、10:00〜16:00
■アフリカンサファリパンフレット(PDFファイル)ダウンロードページ

宇佐神宮(うさじんぐう)

宇佐神宮宇佐神宮 全国4万ある八幡の総本山で日本民族に最も親しまれている神社です。鳥居は八幡鳥居といい古い形式をもっており、柱の最上部にまんじゅう型の台輪があります。これは神仏集合を意味しています。宝物池をめぐる池が初沢池で奈良の猿沢池・京都の広沢池と共に日本三沢池の一つです。本殿は八幡造で三つの棟からなり国宝の指定を得ています。
一の殿・・・応神天皇『八幡大神』
二の殿・・・比売(ひめの)大神『天照大神の3姫君で多岐津・多記理・市杵島』です。
三の殿・・・神功皇后『息長帯姫』(おきながたらし)
mark参拝無料 mark参拝自由 mark年中無休 mark600台(有料) mark大分県宇佐市南宇佐2859 mark車椅子での参拝可

大分県立歴史博物館

歴史博物館風土記の丘 国指定の川部・高森古墳群を擁する史跡公園「宇佐風土記の丘」に昭和56年に開設。資料館は、展示及び調査研究を通し「うさ・くにさきの歴史と文化」を解明する為の学術センターとして、会館以来約73万人の方に親しまれ利用されています。大分県立歴史資料館は、文化財の保存をし、展示しています。宇佐風土記の丘には九州最古の前方後円墳の一つである赤塚古墳を筆頭に、6基の前方後円墳が築かれています。
入館料 大人 高・大学生 小・中学生
個人 ¥300 ¥150 ¥50
mark9:00〜16:30(観覧は17:00まで)風土記の丘は散策自由
mark12月28日〜1月4日、月曜日(祝日の場合はその翌日)
mark141台 mark大分県宇佐市大字高森京塚
mark0978-37-2100 mark車椅子での見学可
topics
■大分県内の小・中・高校生は、土曜日の観覧は無料。

東光寺(とうこうじ)五百羅漢

五百羅漢 表情がさまざまな五百羅漢があります。一体ずつじっと見れば表情も豊かです。びっしりと520体ほどもあるといいます。厄病退散と極楽浄土を祈願し、1859(安政6)年から20年間の年月をかけて、15代住職が日出の石工に造らせたそうです。
mark¥100(拝観志納) mark見学自由 mark10台 mark大分県宇佐市江須賀1754 mark0978-38-3830 mark車椅子での参拝可

芝原善光寺(しばはらぜんこうじ)

芝原善光寺 「豊前善光寺」とも呼ばれています。信濃、甲府と並ぶ日本三大善光寺のひとつです。958(天徳2)年に空也上人が開いたと伝えられています。本堂は鎌倉時代の様式で、国の重要文化財に指定されています。銅造仏や鬼瓦など文化財が多い。
mark参拝無料 mark参拝自由 mark3台 mark大分県宇佐市下時枝237 mark0978-32-7676 mark車椅子での参拝可

双葉の里(ふたばのさと)

双葉山の生家を復元したものです。双葉山は明治45年2月29日父義広・母みつゑの次男として、大分県宇佐郡天津部(現 宇佐市)に生まれました。不滅の69連勝や全勝記録8回を含む12回の優勝など偉大な業績を残す昭和の大横綱です。平成5年宇佐市よりブロンズ像が顕彰のシンボルとして建立されました。
mark入場無料 mark9:00〜17:00 mark第3月曜日(その日が祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日 mark24台
mark大分県宇佐市大字下庄269番地 mark0978-33‐5255

大建寺(だいけんじ)深見伍重塔

深見伍重塔 この町の糸永貞樹氏が郷里への感謝の気持ちから昭和58年に造営したそうです。京都の醍醐寺(だいごじ)五重塔を模したといい、高さ約28m、平安時代の建築様式を見せています。1年に一度中を開け、扉の中の仏像を拝むことができます。横山大観などの国宝級の掛け軸が鑑賞できる美術館(要予約)もあります。
mark見学無料 mark見学自由 mark30台 mark大分県宇佐市安心院町鳥越 mark0978-44-4530

東椎屋(ひがししいや)の滝

東椎屋の滝 高さ85mから流れ落ちる滝で、日本の滝百選に選ばれています。滝を正面見る場所までは駐車場から遊歩道があり5分ほどかかります。滝壷の下流200mほどの渓谷がすばらしく新緑の初夏、紅葉の中に見る滝の美しさはいっそうです。
mark見学無料 mark見学自由 mark60台(有料) mark大分県宇佐市安心院町東椎屋 mark0978−44−1111(安心院支所商工観光課)

龍岩寺(りゅうがんじ)

龍岩寺 746(天平18)年に行基が開いたといわれる古刹です。奥の院の礼拝は懸崖(けがい)造りで、内には阿弥陀如来を中心に不動明王と薬師如来。素木(しらき)造りで国の重要文化財に指定されています。また、礼堂の下に架けられた丸太ばしごは、ここ意外では伊勢神宮と鵜戸神宮にだけ見られる珍しいもので、行基が三尊像と共にクスの木で造ったと伝えられています。
参拝料 大人 高校生 中学生 小学生
個人 ¥200 無料 無料 無料
mark10:00〜17:00(冬期は16:00まで) mark30台
mark大分県宇佐市院内町大門 mark0978-42-6560
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