大分個人ひかり会/大分県内観光施設−竹田市

岡城跡(おかじょうせき)

岡城跡滝廉太郎銅像 *国指定史蹟
白川滝と稲葉川に囲まれた要害の地に残る城跡で、海抜325m、谷底との比高が96m、一名「臥牛城」(がぎゅうじょう)とも呼ばれ、天下三堅城の一つともされています。 城の歴史は1185(文治元)年、緒方三郎惟栄(これよし)が源義経 を迎える為に築いたのに始まり、後志高氏、中川氏と城主が変ったそうです。堅牢な石組に風格を備えた城跡には、大手御門跡、三丸御門跡等が残り、往時を偲ばせます。また、瀧廉太郎が「荒城(こうじょう)の月」のモチーフとした所でもあり、廉太郎の銅像があります。春には桜、秋には紅葉の名所にもなってます。
観覧料 大人 小・中学生
個人 ¥300 ¥200
mark9:00〜17:00 mark年中無休 mark80台
mark大分県竹田市大字竹田字岡
mark(竹田市商工観光課)0974−63−4807
mark車椅子の場合途中まで車で移動、そこからは車窓か介護者必要

瀧廉太郎記念館

滝廉太郎記念館入口瀧廉太郎記念館 瀧廉太郎(たきれんたろう)は大分市出身の作曲家で明治24年〜明治27年の3年間音楽学校に入学するまで竹田で暮らした旧宅を復元整備したものです。館内には手紙、楽譜、写真など50点の資料を展示しています。3年住みその時親しんだ岡城への郷愁が、のちの名曲「荒城の月」を生むきっかけになりました。岡城跡本丸跡には、竹田出身の彫刻家朝倉文夫氏の手で廉太郎の像と、土井晩翠の「荒城(こうじょう)の月」の詩碑が建っています。
入館料 大人 高校生 中学生 小学生
個人 ¥300 ¥300 ¥200 ¥200
mark9:00〜17:00 mark12月29日〜1月3日 markなし
mark大分県竹田市大字竹田2120−1 mark0974-63-0559 mark車椅子での観光可

廉太郎トンネル

廉太郎トンネル 瀧廉太郎旧宅から歴史資料館へ向かう途中にあり、昭和62年に整備されました。このトンネルは明治時代の中頃以降に掘られたものです。トンネルには、双方の入口にセンサーを取り付け通る人に反応し、瀧廉太郎が作曲した「荒城の月」「鳩ぽっぽ」「散歩」の曲が流れるようになっています。大きさはおよそ長さ12m、幅2.4m、高さ2.4mです。
mark見学無料 mark見学自由 markなし mark大分県竹田市寺町 mark車椅子での観光可

旧竹田荘(きゅうちくでんそう)

竹田荘母屋竹田荘入口 江戸時代後期の文人画家田能村竹田(たのむらちくでん)の旧宅で、竹田は岡藩の侍医碩庵の次男に生まれ幼時から儒学を志し文化8年と文化12年に藩の専売制に反対する農民一揆が起こったとき藩政改革の建白書を提出したが容れられず、ために家督を譲って隠居し大阪中乃島の岡藩蔵屋敷で病没しました。竹田は二階の十畳の間を書斎として「対翠桜」と呼び、ここで絵業に専念していたといいます。国指定史蹟
入場料 大人 小・中学生
個人 ¥300 \200
mark9:00〜16:30 mark月曜、祝日の翌日、年末年始
mark10台 mark大分県竹田市竹田2083 mark0974-63-1764
mark介助犬可

愛染堂(あいぜんどう)

愛染堂 1635(寛永12)年、中川2代久盛が祈願の為に建設したものです。造営奉公の一人として日光東照宮の建設に加わった久盛が、その任を終えて帰藩するとき飛騨の工匠(たくみ)を連れ帰りこの堂を建てさせたといわれています。仏足石は釈迦が入寂前に足跡を印したと伝えられる石で、仏像が造られる以前、インドでは釈迦の表徴として崇拝の対象にされていました。この仏足信仰が日本にも及んで、各地で模刻が行われ、奈良薬師寺に伝わる仏足石が、日本最古のものとして有名です。国指定重要文化財
mark\300 mark見学自由 markあり mark大分県竹田市寺町

キリシタン洞窟礼拝堂

キリシタン礼拝堂 キリスト教信者たちが礼拝堂として使用したもので、凝灰岩壁(ぎょうかいがん)をノミでくり抜き、ドーム型の天井は高いところで3.5m正面奥に祭壇が掘られ、周囲の壁には床を張るために造ったと思われるくぼみが残っています。豊後のキリシタン遺跡として貴重とされ、県指定史蹟になっています。洞窟の礼拝堂としては全国でも例をみないものです。県指定史跡
mark見学無料 mark見学自由 markなし mark大分県竹田市殿町

十六羅漢(じゅうろくらかん)・観音寺

十六羅漢 羅漢とは、人々から尊敬され、布施をうける資格のある人の意味で悟りをひらいた高僧を指します。十六羅漢は仏法を大切に守ることを誓った16人の仏弟子を指すといわれています。1618(元和4)年、藩主中川久盛が祈念所として造り、中国蘇州の寒山寺(かんざんじ)桜門を模した円通閣も建っています。市指定有形文化財
mark見学無料 mark見学自由 markなし mark大分県竹田市寺町

武家屋敷通り

武家屋敷通り武家屋敷通り 家老長尾家の前庭園、切腹の間がある北条家などの名家が10軒ほど残っており、江戸時代の面影が残っています。現在この通りは両側に土掘と門が住持をしのばせており、その長さは120mほどです。特に、土堀は長い風雪に耐え忍び、歴史の重圧さを感じさせられます。古田家中間長屋門は、昭和63年に解体保存修理されました。この保存修理により長屋門の半分は、1847(弘化4)年に建てられた中間長屋がもとをなしていたことが判明し、江戸時代の間、中間長屋として利用されていたそうです。
mark見学無料 mark見学自由 mark大分県竹田市殿町 mark車椅子での見学可

竹田市立歴史資料館

竹田市立歴史資料館 この歴史資料館は、縄文時代から江戸時代までの竹田市の歴史を代表する資料として近代の先駆産業資料を中心とする一階展示室と竹田市に関連の深い先達先人である南画界の頂点を極めたといわれる田能村竹田、日本近代彫塑技法を確立した朝倉文生、軍神と崇められ詩や文章に優れた文学的才能を発揮した広瀬武夫、近代西洋音楽を唱歌としての普及に努めた瀧廉太郎の関係資料や作品がを見ることができます
入館料 大人 高校生 中学生 小学生
個人 ¥200 ¥200 ¥100 ¥100
mark9:00〜16:30(入館は16:00まで)
mark月曜日(祝日の場合その翌日)、祝日の翌日、12月29日〜1月3日 mark10台 mark大分県竹田市大字竹田1980番地
mark0974-63-1923 mark車椅子での見学可

佐藤義美記念館

佐藤義美記念館 みなさんご存知の「いぬのおまわりさん」の作詞者です。竹田市生まれの童謡、童話作家。逗子の仕事場を再現した書斎、「赤い鳥」の展示コーナー、所版本50冊がある著作コーナー、日本の貝殻コーナーなどもあります。
入館料 大人 小・中学生
個人 ¥300 \200
mark9:00〜17:00 mark月曜、祝日の翌日 mark10台
mark大分県竹田市竹田1735 mark0974-63-2650

みどり高原牧場ガンジーファーム

ガンジーファームガンジーファーム内子牛 ここは、ガンジー牛が育つ畜舎をはじめ飼料となる牧草やとうもろこし畑などが広がる約100ヘクタールの広さがあります。現在約170頭のガンジー牛がいます。ガンジー牛とはイギリスのガンジー島産でおいしい牛乳ができる乳牛です。日曜日や祝日は乳絞りの体験もできます。牛乳からアイスクリームやチーズを作るファームでは製造工程が見学できるようになってます。キャンプ場には高原牧場資料館などもあります。
mark入園無料 mark9:00〜17:00 mark年中無休 mark250台 mark大分県竹田市久住町大字久住4004‐56
mark0974-76-0760 mark車椅子での見学可
topics
■土・日・祝日の10:30〜15:30はポニー乗馬広場にて乗馬体験が出来ます。一周500円(雨天中止)
■土・日・祝日の14:00〜14:30は搾乳体験が出来ます(要予約)料金:300円(雨天中止)

くじゅう花公園

くじゅう花公園”コスモス”くじゅう花公園”サルビア” 春はビオラやポピー、初夏はラベンダー、秋は100万本のコスモスが20万uある久住高原の丘に広がって咲いてます。1年を通じて200種200万本の花やハーブを見ることができます。ラベンダーのシーズンには、花からエッセンシャルオイルを抽出する体験もできます。レストランでは自家製のハーブを使った料理も楽しめます。
入園料 大人 高校生 中学生 小学生
料金 ¥600 ¥600 ¥300 ¥300
mark3月は無料 mark8:30〜17:30 mark12月1日〜2月末日
mark300台(無料) mark大分県竹田市久住町大字久住4050
mark0974-76-1422
mark車椅子での観光可、車椅子レンタル有り(電動は有料)
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