稲積山583mの山腹にあり、昭和51年に整備されました。洞の入口付近で新生洞と水中洞のニ洞に分岐し全長1000m、高さ40m、水深40m、1時間ほどで見学できます。又、世界の渓流に住む魚を一堂に集めた淡水魚水族館や鎌倉時代作の11面観音菩薩と洞窟に13体の仏像が安置されている龍峯寺があります。
|
|
東洋のナイアガラと呼ばれている原尻の滝。幅120m、高さ20m「日本の滝100選」に選ばれた滝です。それも山のなかではなく町なかにあります。滝の周辺、春は120種45万本のチューリップが咲き、夏の夜はライトアップ、滝の上は河川プールがあります。付近には藁葺きの水車小屋や無料休憩所、道の駅「原尻の滝」があります(レストラン、売店等あり)。

彫刻家「朝倉文生(あさくらふみお)」の生家近くの丘の上にあります。記念館を中心に、文化ホール、陶芸小屋、レストラン、みやげ販売所などが点在してます。敷地内には、しょうぶ園、えびね園、紅葉の森、野鳥、昆虫の森などを結んで遊歩道が巡っています。記念館は教え子の「清家清」氏が設計し代表作を含む30数体の作品を展示してます。アプローチには朝倉文生(あさくらふみお)が好きだった白梅と紅梅が植えられています。
|
|