大分個人ひかり会/大分県内観光施設−大分市・大分郡

高崎山(たかさきやま)自然動物公園

高崎山 高崎山 高崎山は標高628m、尾根部にアカマツ、コナラ、ヤマボウシ、谷部にタブ、アカラ シ、エノキ他の多彩な樹相を見せる別府・大分地域の象徴的な山です。高崎山自然動物公園は、高崎山に棲む野猿の餌付けに成功し、国立公園事業として昭和28年に開園しました。現在(2003年12月)A郡(2002年6月より寄せ場に来ていない)・B郡481匹・C郡715匹が三郡に分れて出現し、それぞれのボス猿を中心に興味深い生態をくりひろげて観光客を喜ばせています。
入場料 大人 高校生 中学生 小学生
個人 ¥500 ¥500 ¥250 ¥250
mark8:30〜17:00(入園は16:30まで) mark年中無休
mark400台(¥400/普通車) mark大分県大分市神埼ウト
mark097-532-5010
mark車椅子での見学可
topics
■「イモの餌付け」9:00〜/12:00〜/14:30〜/15:00〜
■2004年3月26日『さるっこレール』運行開始!乗車は別途100円(片道・往復何れも同料金)

うみたまご

ラッコ マリンガールの魚の餌付け 旧館は昭和39年に開館されました。2004年4月1日に新水族館をOPEN。500種15,000点の魚類・獣類が展示されます。セイウチ、トド、アザラシなどを見学できる『寒帯ゾーン』サメ、エイなどに直接触れたり、餌を与えられる『タッチングエリア』セイウチ、トド、ペンギンなどのパフォーマンスショーを開催する『パフォーマンスエリア』などなど。。。又、新しく3頭のイルカもお目見えします。
入場料 大人 高校生 中学生 小学生 4才以上
個人 ¥1,890 ¥1,890 ¥950 ¥950 ¥630
mark9:00〜18:00 mark年中無休
mark400台(¥400/普通車)
mark大分県大分市高崎山下海岸 mark097-534-1010
mark車椅子での見学可
topics
■アザラシのふれあい・・・10:00〜/15:00〜
■ラッコの餌付け・・・9:30〜/11:45〜/14:45〜/17:30〜  ■ラッコのパフォーマンス・・・11:30〜/14:30〜
■セイウチのパフォーマンス・・・10:00〜/12:15〜/15:30〜(訓練)  ■イルカの餌付け・・・12:00〜/14:00〜
■2006年11月18日〜2007年4月8日「サメ展〜ぼくたち鮫マニア〜」を開催。詳しくはこちら
■2007年3月21日〜「トドのヨネ太郎ショー」を開催。今週のヨネ太郎ページ

大分県立芸術会館

大分県立芸術会館 美術館内には、地場産業の竹工芸品や小鹿田焼、田能村竹田や高山辰雄などの作品を常設展示しています。海外の美術館が所蔵する絵画などの企画展も多く開催しています。

mark9:00〜16:30 mark月曜日(祝日の場合は翌日) mark200台 mark大分県大分市牧緑町1‐61 mark097-552- 0077 mark車椅子での見学可

柞原(ゆすはら)八幡宮

柞原八幡宮 宇佐八幡宮の分霊地として庇護されており、樹齢300年になる天然記念物の楠が茂る深い森があります。最盛期には社家200余、坊舎30を数えたといいます。境内には樹齢3000年の大樟木があり、国天然記念物に指定されている。本殿は安政年間(1854〜60)再建の八幡造りで、東宝殿、西宝殿、拝殿、宝庫、神楽殿などが建っています。奈良時代初期の作と推定されており太刀、銅造仏像などの重要文化財の宝物も多いです。奈良時代作の「阿弥陀如来」は両手の構え、形姿、服制、衣褶線など他に類例をみない特色をもち、像高30.3cmで国重要文化財になっています。
mark参拝自由(宝物拝殿は予約制) mark200台 mark大分県大分市八幡987番地鎮座 mark097-534- 0065

元町石仏(もとまちせきぶつ)

元町石仏 薬師堂内に5体の石仏がありいずれも凝灰岩(ぎょうかいがん)の岩壁に半肉彫りされたもので、中尊の薬師如来座像は高さが4mあります。臼杵のホキ石仏郡の阿弥陀三尊にも匹敵する秀作で平安時代末期の作と推定されてますが、奈良時代の百済(くだら)の僧日羅のあるいは仁聞(にんもん)の作とする伝えもあります。国指定史跡
mark見学無料 mark見学自由 mark15台 mark大分県大分市元町2

岩屋寺(いわやじ)石仏

一般に十二神将といわれてますが、仏体は17体を数え十二神将ではありません。多聞天と十一面観音は比較的形を残してますが、にわか石質が悪いため剥げ落ちています。藤原初期のものと推定されています。県指定史跡
mark見学無料 mark見学自由 駐車場マークgifなし 所在地マークgif大分県大分市古国府1−4

曲(まがり)石仏

石窟入口の左右に多聞天像と持国天像が半肉彫りに、その奥に5個の石材を組合せて造られた3mの丸掘りにされた阿弥陀如来が安置されています。石窟に向かって左の崖に丸掘りに近い阿弥陀如来座像と脇持の菩薩立像の三尊像があります。平安時代末期から鎌倉時代の作とされています。県指定史跡
mark見学無料 mark見学自由 markあり mark大分県大分市曲

高瀬(たかせ)石仏

高瀬石仏 大日如来を中尊として馬頭観音(ばとうかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)・大威徳明王(だいいとくみょうおう)・深沙大将(じんじゃたいしょう)の5体石仏が半肉彫りにされてあります。平安時代末期の作と推定され、赤・青・黄の彩色も残っています。国指定史跡
mark見学無料 mark見学自由 mark10台 mark大分県大分市高瀬

亀塚(かめつか)古墳

亀塚古墳 大分市が古墳の保存と活用を目的に1996年から古墳とその周辺を整備して、2000年4月28日にOPEN。九州でもトップクラスの規模を誇る前方後円墳を中心とした古墳公園と、当時の王や住民の生活などを再現した海部(あまべ)古墳資料館があります。古墳の全長は約120m。5世紀の初めの築造、海部地区を支配した王の墓とされています。資料館には古墳時代の海部地区の様子を再現したジオラマや亀塚古墳周辺から見つかった巨大な「王ノ瀬石棺」(長さ2.53m)も展示しています。国指定史蹟
mark入館無料 mark8:30〜17:00 mark月曜日(祝日の場合はその翌日)12月28日〜1月4日
mark大分市大字里646−1 mark097−524−2300
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