大分個人ひかり会/大分県内観光施設−杵築市(旧杵築市・旧山香町・旧大田村)
杵築城(きつきじょう)

大友一族、木付頼直によって1394(応永元)年、木付城として築城されました。松平氏入場後「杵築城」になり、現在の城は昭和45年に復元されました。城内には、松平家の武具、古文書などが展示されてます。城は守江湾に臨み、標高30mの台地上にあり、天守閣からの展望は素晴らしいです。天守閣下には国東塔を集めた古代公園、藩主御殿の庭があります。城の周りには武家屋敷などが多く残っています。又、お寺ばかり並んだ所もあり寺町と呼ばれている町名が残っています。
| 観覧料 |
大人 |
高校生 |
中学生 |
小学生 |
| 個人 |
¥210 |
¥210 |
¥100 |
¥100 |
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9:00〜17:00(入館は16:30まで)
12月29日〜1月3日
50台(無料)
大分県杵築市杵築字城山16‐1
0978-62-4532
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大原邸(おおはらてい)


杵築藩家老を務めた大原家の屋敷です。北台武家屋敷の代表的な建物で、茅葺(かやぶき)の堂々たる屋根は昔の面影を最もよく残しています。本格的な回遊式庭園は江戸時代のままの姿をとどめています。格式ある大原低は杵築で随一の武家屋敷です。
| 観覧料 |
大人 |
高校生 |
中学生 |
小学生 |
| 個人 |
¥210 |
¥210 |
¥100 |
¥100 |
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9:00〜17:00(入館は16:30まで)
なし
12月29日〜1月3日
0978-63-4554
大分県杵築市大字杵築字北台207
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磯矢邸(いそやてい)

かつては藩主の御用屋敷の一部だったが、その後、加藤五衛門の屋敷として栄えたと言われているものを修復して、平成9年から公開してます。土蔵の中にはミニ美術館(栗原克美美術館)を併設しており、寄贈された水墨画を展示してます。
| 観覧料 |
大人 |
高校生 |
中学生 |
小学生 |
| 個人 |
¥310 |
¥310 |
¥150 |
¥150 |
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9:00〜17:00(入館は16:30まで)
なし
12月29日〜1月3日
0978-63-1488
大分県杵築市大字杵築字北台211−1
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きつき城下町資料館

資料館では杵築市に残る貴重な文化財や武家の文化、町人の文化、偉人先哲の紹介、民族品の展示をしています。1階には巧妙に作られた城下町の復元模型。旧藩時代の貴重な資料が展示されています。展望の丘からは杵築城や杵築湾を一望することが出来ます。
| 観覧料 |
大人 |
高校生 |
中学生 |
小学生 |
| 個人 |
¥260 |
¥260 |
¥150 |
¥150 |
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9:00〜17:00(入館は16:30まで)
30台(無料)
月曜日 (祝日の場合はその翌日)12月29日〜1月3日
大分県杵築市大字南杵築193−1
0978-62-5750
車椅子での見学可
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杵築市立民族資料館

私立図書館の1階が民族資料館になってます。この地方に伝わってきた生活用具や農機具、漁に使用した道具、特産品の七島表織機なども展示してあります。

見学無料

9:00〜16:45

第3日曜日・祝日・最終金曜日

7台

大分県杵築市杵築1‐1

0978-62-4362
佐野家(さのけ)

代々医師で藩医を務めた佐野家。主屋は1757(宝歴7)年に建てられました。棟礼によると完成まで200日余りを要したとされています。造作道具、戸障子は大阪から、瓦は日出からもとめたそうです。玄関には『お駕篭』が吊るされており、接客部は旧状をとどめてます。城下町では古い木造建築の一つです

見学無料

9:00〜16:30

12月29日〜1月3日

大分県杵築市大字杵築

0978-62-2007

車椅子での見学可
藩校(はんこう)の門

旧藩時代の藩校「学習館」の門で、1785(天明5)年、七代藩主親賢公により設立され、約200年の風雪に耐えて立っており、今でも杵築小学校の門として使われています。門内側には旧藩校の30分の1の模型「藩校模型学習館」があります。

見学無料

見学自由

大分県杵築市大字杵築216

車椅子での見学可
勘定場(かんじょうば)の坂
酢屋(すや)の坂
【酢屋の坂】
坂の名前の由来は角の綾部味噌店の前身が酢屋だったことからと言われています。北台武家屋敷から南台武家屋敷に通じる石畳の坂道です。この坂と南台の志保屋(塩屋)の坂とは谷町と十字路をなし、対称的に作られています。武家屋敷の古びた建物と石畳が調和し、勘定場の坂と共に代表的な坂道です。
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【勘定場の坂】
杵築の代表的な坂道の一つです。ゆるやかな斜頚と広い石段は、馬やかごかきの脚に合うように考慮されたものです。土掘と石畳が美しく、登りつめて振り返ると海と杵築城が見えるのもこの坂道だけです。
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南台武家屋敷跡・北台武家屋敷跡
【南台武家屋敷跡】南台裏丁武家屋敷では最も見応えのある一画が裏丁です。高い石垣をの上の長屋門や土掘が続く景観は往時の面影を残しており近くには「く」の字にカーブを描いている特徴のある飴屋(雨夜)の坂があります。
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【北台武家屋敷跡】勘定場の坂を上ると土掘や、重臣屋敷が並び見ごたえは充分です。大原邸、能見邸、藩校の門など江戸の名残を最もとどめている武家屋敷跡です。
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見学無料

見学自由

(杵築市観光協会商工観光課)09786-2-3131

車椅子での見学可
安住寺(あんじゅうじ)
木付氏累代の菩提寺です。県指定有形文化財の梵鐘は、安住寺の第一祖仏山正眼和尚が八坂川を渡る人々の平安を祈るために造ったものです。県内最古の和鐘といわれてます。

参拝無料

大分県杵築市大字南杵築379

0978−62−3570
正覚寺(しょうかくじ)

慶長17年(1612)超譽元守の創建した浄土宗の寺。正覚寺に安置されている鉄鋳釈迦如来座像の台座にある「是三」とは、江戸の大火で有名な八百屋お七の相手である吉三郎の僧名と言われてます。

大分県杵築市大字南杵築
八幡奈多宮(はちまんなだぐう)

宇佐神宮と二宮一体の関係にあります。八幡三神像の御神体を祀る八幡奈多宮は729(天平元)年、六郷満山の影響を受けて創祀されました。安置されている「三神像」は、かや材の一木彫りで藤原時代後期の作と言われてます。
国の重要文化財に指定されてます。境内は白砂青松の海岸です。

大分県杵築市大字奈多

車椅子での参拝可
財前家墓地(ざいぜんけぼち)

小高い丘の上に大小の国東塔(くにざきとう)や五重塔、板碑など111基がびっしりあります。このあたりを治めた財前一族の墓地で、中央にある高さ3mの国東塔は、財前美濃守が生前に造った墓と伝えられており
国の重要文化財に指定されてます。
大分農業文化公園


2001年4月21日にOPENしました。園内はオランダ王国から寄付された風車やかわいい動物たちとふれあえるふれあい動物園を中心に英国調のガーデニングがすばらしいハーブガーデン・シンボルツリーのくすの木があり様々なイベントを開催しているみどりの広場・四季の露地花を植えてるフラワーガーデン・お城をモチーフにした園内最大の遊具があるレイクサイドキャッスル・花昆虫館・農業について色々教えてくれる研修館などがあります。自転車のレンタルやオートキャンプ場などもありますので1日いても飽きない公園です。
(3月〜6月)9:30〜17:00(7月〜9月)9:30〜18:00(12月〜2月)10:00〜16:00
入園無料
火曜日(その日が祝日の場合は翌日)・1月1日
大分県杵築市山香町大字日指1-1
0977-28-7111
園内車椅子での見学可、施設内は一部不可
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■2005年1月より入園料が無料になりました。(※園内別途料金必要あり)
■2007年2月24日〜4月1日 「つばき祭」開催。
■2007年3月10日、17日。13:00〜「ジャガイモの植付体験」参加料:無料、要予約。詳しくはこちら
■2007年3月11日「炭焼き体験」10:00〜15:00、大人2,000円、小人1,500円(昼食付き)、定員30名(要予約)、詳しくはこちら
■2007年3月18日「竹とんぼ飛ばし大会」13:00〜、参加料:300円、定員:50名(要予約)、詳しくはこちら
■2007年3月21日「しいたけ駒打ち体験」10:00〜、参加料1,500円(2本まで、昼食付き)、定員25名(要予約)、詳しくはこちら
■2007年3月21日「つばき園で楽しむお茶講座」13:00〜、参加料:無料、定員20名(要予約)
■2007年3月24日「空林さんのシャボン玉ホリデー」13:00〜、参加料:300円、先着50名
■2007年3月25日「なのはなウォーク」参加料:300円、定員100名(要予約)
■2007年3月25日「紙ひこうき選手権」11:00〜、参加料:300円、定員:50名