大分個人ひかり会/大分県内観光施設−別府市(べっぷ)

別府市地図(PDFファイル/827KB)

地獄めぐり(8ヶ所)

白池地獄の鬼の画像 ---地獄の名称由来---
地獄めぐりのある、鉄輪(かんなわ)・亀川(かめがわ)の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気、熱泥、熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記され、近寄ることも出来ない忌み嫌われた土地であったといわれています。そんなことから、人々より「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では、温泉噴出口を「地獄」と呼んでおり、地獄噴出口を利用し「地獄蒸し料理」などにも利用しています。また、お正月3日間・ゴールデンウィーク・お盆3日間は、左側写真のような鬼が来場者を出迎えてくれます!
topics
■2005年9月1日より、「金龍地獄」は共通券に含まれなくなりましたので、共通券購入の際は計8ヶ所見学となりました。
料金表 大人 高校生 中学生 小学生
共通券(8ヵ所) \2,000 ¥1,300 ¥1,000 ¥900
1ヶ所毎 ¥400 ¥300 ¥250 ¥200
身障(共通券) ¥550 ¥450 ¥250 ¥250
mark8:00〜17:00
mark年中無休
mark各地獄合計750台(無料)
mark【別府地獄組合】大分県別府市鉄輪559‐1
mark【別府地獄組合】0977‐66‐1577
mark車椅子での観光可(但し各地獄への移動時急な坂道多)
※鉄輪(かんなわ)地帯の鬼石坊主地獄・海地獄・山地獄・カマド地獄・鬼山地獄・白池地獄・鬼山地獄は歩いて観光できます。鉄輪(かんなわ)から血の池地獄・龍巻地獄のある亀川(かめがわ)地帯は約3キロ離れていますので、車若しくはバスで移動となります
《注意》坊主地獄は地獄めぐり共通券には含まれていません。「鬼石坊主地獄」と「坊主地獄」は別の観光施設です。
鬼石坊主地獄 【鬼石坊主(おにいしぼうず)地獄】 明治以降、坊主地獄として別府の名所となっていましたが閉鎖され、再開園されました。熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から鬼石坊主地獄と呼ばれる様になりました。 海地獄 【海地獄】 海のような色の池の様に見えますが、実は摂氏98度もある温泉です。今から1200年前に、鶴見岳(つるみだけ)の爆発によって出来ました。
山地獄 【山地獄】 山の至る所から噴気が上がっている為「山地獄」といいます。温泉熱の利用により保育されている世界各国の動物や植物が園内で見ることが出来ます。泉温90度。 カマド地獄 【カマド地獄】 昔から氏神門八幡宮の春秋二度の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いて御供えする習わしがあ るところから、この名称がつきました。猛烈な噴気と共に高熱温泉を湧出しています。泉温90度。
鬼山地獄 【鬼山(おにやま)地獄】 鬼山という地名に由来する鬼山地獄は、別名「ワニ地獄」の名で親しまれています。大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニの飼育を始め、現在150頭のワニを飼育しています。泉温98度。 白池地獄 【白池(しらいけ)地獄】 噴出時は、無色透明の熱湯ですが池に落ち、温度と圧力の低下により青白色を呈してきます。園内では、温泉熱を利用して、ピラルクなどの熱帯魚を飼育しています。泉温95度。
血の池地獄 【血の池(ちのいけ)地獄】 煮えたぎる粘土は、噴気までが赤色。万葉集に「赤池」と記された日本最古の天然地獄です。ここから産出する熱い粘土で、皮膚病に効く《血の池軟膏》がつくられています。泉温78度。 龍巻地獄 【龍巻(たつまき)地獄】 天然記念物指定の「間歇泉」。50m以上の力をもって熱湯が突然に噴き上がるのには、ビックリします。ほぼ25分間隔で地球の力を見せてくれます。地下熱水50度。

坊主地獄(ぼうずじごく)

坊主地獄園内画像1坊主地獄園内画像2 昔、現在坊主地獄がある場所には、「延内寺」という寺があり、いで湯と霊泉があって修行の聖地だったそうです。460年程前に大地震があり延内寺の床下から大爆発。住職の円内坊や寺院が一瞬にして吹き上げられ、地の底深く姿を消したそうです。園内には、数ヵ所から噴き上がる熱泥が坊主頭のようになることから「坊主地獄」と呼ばれるようになったそうです。坊主地獄は、泥火山の特殊な現象として、天然記念物に指定されています。地獄の温度は100℃前後あります。
入園料大人高校生中学生小学生
個人¥400¥300¥250¥200
mark8:00〜17:00 mark年中無休 markあり(無料)
mark大分県別府市鶴見950−3 mark0977‐66‐1581

金龍地獄(きんりゅうじごく)

金龍地獄 湧出量は別府随一。11ヶ所の市営温泉の 供給源です。その噴 気が朝日の中あたかも金 色の竜が昇天するように見えるところから、「金竜地獄」と呼ばれています。泉温97度、噴気120度。ひょうたん温泉、上人湯はこちらより温泉を引いています。
古い別府の写真や資料を展示した「今昔ギャラリー」もあり。
入園料大人高校生中学生小学生
個人¥200¥200¥200¥100
mark小学生未満無料 mark8:00〜16:00
mark年中無休 markあり
mark大分県別府市鉄輪御幸321 mark0977‐66‐0528
topics
■2005年9月1日より、地獄めぐりの共通券には含まれなくなりました。

別府ロープウェイ

ロープウェイロープウェイ桜画像標高1375m。ロープウェイで鶴見岳の山上に登り景色や高山植物等を楽しむことが出来ます。その他山上では七福神巡り等の礼所があり、毎年7月20日には鶴見山峰入りと七福神大祭が行われています。また、夏には夜景観賞営業、お正月3日間は初詣と初日の出運転を早朝よりしてます。冬は霧氷を見ることができます。
料金表大人高校生中学生小人4歳〜
往復¥1,400¥1,400¥1,400¥700
片道¥700¥700¥700¥400
mark9:00〜17:00(冬季12月〜1月は9:00〜16:30)
mark年中無休 mark250台(無料) mark0977‐22‐2277
mark大分県別府市大字南立石字寒原10‐7
mark車椅子での観光可(但し山頂まで車で移動)
別府ロープウェイHP内割引チケットページへ
topics
■2,000本さくら祭り・・・4月上旬〜中旬
■2007年4月8日・・・鶴見岳一気登山大会

城島(きじま)後楽園ゆうえんち

遊園地内木製コースター”ジュピター” 城島高原は標高700〜800mの高さにあります。園内には日本初の木製コースター「ジュピター」、高さ30mから時速80kmで水面に激突する「ポセイドン30」などアトラクションが40種類ほどあり、期間限定のキャラクターショー等もあります。遊園地の他、ホテルやゴルフ場もあります。
入園料大人高校生中学生小学生
個人¥1,500¥1,500¥500¥500
フリーパス券¥4,000¥3,000¥3,000¥3,000
mark9:00〜17:00(4〜10月)10:00〜16:00(11〜3月)
mark2月第12週 月〜金曜日により変更あり。 mark2,500台
mark大分県別府市城島高原123番地
mark0977-22‐1165
mark車椅子用トイレ有り、園内車椅子可(一部不可)
城島後楽園ゆうえんちHP内割引チケットページへ
topics
■2007年3月17日〜4月8日、4月28日〜5月6日「ヘリコプター遊覧飛行」詳しくはこちら
■毎週日祝「獣拳戦隊ゲキレンジャースペシャルライブショー」、観覧料(3歳以上)300円、詳しくはこちら
■2007年3月24日〜5月27日「オシャレ魔女ラブandベリーオシャレワールド」、観覧無料、詳しくはこちら
おもちゃ王国
■2007年5月3日〜5日、ナイター営業22:00まで、「HANABI」21:00〜。
■2007年5月3日〜5日、「獣拳戦隊ゲキレンジャーVS轟轟戦隊ボウケンジャー」、観覧料(3歳以上)500円、詳しくはこちら
営業日カレンダー

明礬(みょうばん)温泉湯の里

湯の花小屋 湯の花小屋 ---湯の花について--- 湯の花は世界中でも別府温泉だけの特産です。湯の花を生産できるのは 別府の中でも明礬地区のみです。江戸時代からあったと言われていますが、湯の花の成分は硫 酸アルミニウムが最も多く次いで酸化第一鉄、第二鉄です。製品になった湯の花は入浴材として使用できます。(1袋10日分¥1,050)湯の花の製造技術は市の文化財に指定されています。また、大露天風呂・家族風呂、展望喫茶・レストランもあります。
mark見学無料(湯の花小屋) mark8:00〜17:00 mark年中無休 mark80台(無料)
mark大分県別府市明礬温泉6組 mark0977-66-8166 mark車椅子での観光可(施設内坂道あり)

日本竹の博物館

日本竹の博物館、館内 全国から集めた日本の岳籠160余点を中心に、エジソンが発明した竹フィラメントの白熱電球、竹の蓄音機針などが展示されてます。前日までに予約すれば竹細工教室にも参加でき、約40分ほどのレッスンで花篭などが作れます。
入館料 大人 高校生 中学生 小学生
個人 ¥300 ¥200 ¥200 ¥100
mark8:30〜17:00 mark年中無休 mark30台
mark大分県別府市石垣東6‐8‐23 mark0977-25-7788

別府市竹細工伝統産業会館

竹細工伝統産業会館、外観展示室 人間国宝、「生野祥雲斎」の作品から、現代的な作品まで展示されてます。竹を使った鈴花篭づくりなどを体験できます。資料室では、竹に関する文献や書籍の観覧が自由にできるほか、竹の編み方や別府竹細工の概要などのビデオ上映を行っており、竹に関する知識が得られるようになってます。
入館料 大人 高校生 中学生以下
個人 ¥300 ¥300 ¥100
mark8:30〜17:00 mark30台
mark月曜日(祝日の場合は翌日休) 12/29日〜1/3まで
mark大分県別府市東荘園町8‐3 mark0977-23-1072
mark車椅子での見学可

ワンダーラクテンチ

桜開花時ラクテンチ 2004年3月21日にリニューアルOPENしました。ケーブルカーでのぼると小高い丘の上にフラワー大観覧車・ジェットコースター・サイクルモノレールなどの各種乗り物、名物『あひるの競争』、パノラマ大浴場などがあります。春はお花見の名所にもなっています。園内の乗り物は別途料金(ALL300円)が必要です。
ワンダーラクテンチHP内割引チケットページへ
入場料 大人 こども(3歳以上)
個人 ¥600 ¥600
mark9:00〜17:00 mark水曜(GW、夏休み、祝日は営業)
markあり mark大分県別府市流川通り18 mark0977-22-1301
mark園内車椅子可(但し急な坂道あり)

志高湖(しだかこ)

志高湖 小鹿山の中腹、標高600mに位置する湖です。湖の周囲は2kmあります。平安初期の鶴見岳の爆発でできたといいます。白竜の伝説を秘める湖には、白鳥や鯉が放たれ、ボート遊び(別途料金必要)、春は、湖周辺に植えられている桜がとても綺麗です。夏は湖畔でキャンプができます。バーベキューコーナーもあります。湖畔に国民宿舎「しだか」が建ってます。キャンプ場は7・8月オープンです。
mark見学自由 mark250台(無料) mark大分県別府市志高4380-1 mark0977-25-3601 mark車椅子での見学可

神楽女湖(かぐらめこ)

神楽女湖 ”花菖蒲”神楽女湖”花菖蒲” 志高湖から500mほど離れたところにあり、湖の周囲は300mあります。平安時代に鶴見岳神社の巫女が住んでいたという伝説をもつ湖です。湿原植物が多く、初夏は30万本の花菖蒲の花が咲いています。湖の周辺は、サギソウやヒツジグサだと、珍しい植物が自生しています。恵まれた自然が残されていて、バードウォッチングにも最適な場所で、カルガモなど多くの野鳥が生息しています。
mark見学自由 mark20台(花菖蒲開花時¥300) mark大分県別府市東山枝郷 mark車椅子での見学可

別府りんご園

リンゴリンゴ園 神楽女湖から徒歩で15分ほどの所にあります。5ヘクタールある園内には28種類のリンゴの木が約1300本あります。4月中旬から一ヶ月はリンゴと菜の花、8月上旬から11月初旬はリンゴ狩りができます。リンゴは無農薬で栽培しており、園内での試食は無料です。持ちかえる場合は、グラム70円になってます。また、予約すれば食事もすることができます。地鶏炭火焼コース¥1,750(入園料込み)豊後牛炭火焼コース¥2、750(入園料込み)。
入園料 大人 小人
個人 ¥700 ¥700
mark9:00〜16:00 mark年中無休 mark50台(無料)
mark大分県別府市枝郷5組 mark0977−22−3723
HOME〕〔大分県内観光施設トップ〕〔大分県地図
©2003-2005 大分個人ひかり会 All rights reserved